旅情あふれる深山隠れのいで湯ここは湯の神が棲む郷 ーいで湯と渓谷の里 福島県南会津湯野上温泉ー
 



 



湯野上温泉から車で約15分。茅葺の屋根の建物が並ぶ宿場町です。 江戸時代の参勤交代のときにお殿様ご一行がお休みになっていたところです。こちらでは大内(おおうち)集落の方々とのふれあいも楽しみの一つです。春は美しい新緑、夏は「半夏祭り」、秋は紅葉、そして冬は「雪祭り」と一年を通してオススメです。大内宿から焼物で有名な会津美里町へぬける氷玉峠こぶしライン も眺めが良いドライブコースです。

※GW、お盆、秋の連休などは道が大変混雑するため注意が必要です。

>大内宿観光協会ホームページ


湯野上温泉から車で5分。
100万年以上という長い年月の浸食と風化によって大川の断崖が削られてできました。岩の下には遊歩道があり、吊橋を渡って侵食された部分を歩くことができます。(雨の日は滑らないよう注意が必要です。)また対岸の階段を上るとお堂があります。
「へつり」とは一説には、岩や崖の側面をたどって歩くことを方言で「へつる、へつって歩く」と言っていたことからついた名前だと言われています。また会津線の「塔のへつり駅」はホームでかわいいこけしがお出迎えしてくれます。
とても風情がある無人駅なのでこちらもオススメスポットです。

>Googleマップ


全国唯一の『茅葺(かやぶき)』の駅舎です。中には囲炉裏があり、昼間はお茶をいただけます。
午後5時までは、女性の駅長さんが改札に立ちます。
春にはホーム沿いの桜並木が一斉に花を咲かせ圧巻です。

>会津鉄道ホームページ


2012年10月に湯野上温泉駅に親子地蔵尊の湯ができました。
湯野上温泉駅へおいでのお客様の旅の安全と近隣住民の健康と発展を祈願して建てられました。お地蔵様は昔から子供たちの病気回復御礼と交通事故防止などを祈願するための親子地蔵として親しまれております。

*尚毎週水曜日の10時~は掃除となっております。
午後の3時頃からは足湯に浸かれると思います。
是非、湯野上温泉にお越し下さい。お待ちしております。



湯野上温泉の中央を流れる阿賀川(大川ライン)にあります。 大きな岩が2本塔のように立ち並んでいます。ひとつの岩を縦にバッサリと切ったような奇妙な形をしています。まるで夫婦のように寄り添っていることから夫婦岩と呼ばれています。



中山風穴は国道121号線沿いの金塚山(かなつかやま)にある自然の風穴。岩の隙間から冷たい風がひゅーっとふいています。そのため高山植物や野生植物が群生しており、5月ごろからいろいろな種類の花が観察できます。
ちょこっとのハイキングコースも少しがんばる登山コースも整備されています。途中の展望台までは車で行くことができるので近辺を散策するのもオススメです。

展望台よりも高い「石柱の丘」。
見渡すと小野山(おのやま)や二岐山(ふたまたやま)などたくさんの山々が見えます。ここは屋根が付いたベンチになっているので、お弁当を持っていって食べるのもオススメです。風が流れてとてもさわやかです。ただ風が強いときもあるので少し寒く感じるかもしれません。

>下郷町ホームページ


観音沼は湯野上温泉から車で約25分のところにある森林公園です。
夏は爽やかな緑の森として植物やお花などの散策スポットとしてオススメです。秋になると鮮やかな紅葉で彩られた世界へと姿を一変させます。沼に移った景色 は、そこにもう一つの世界があるような錯覚をおこすほどの美しさを持っています。山野草もあり写真が趣味の方々の隠れた人気スポットとなっています。沼の 周辺は散策しやすいウォーキングコースになっており一周することも出来ます。

>下郷町ホームページ


日暮の滝は観音沼の先、車で10分ほど行った場所にあります。
道が細く、カーブも多いので車のすれ違いなど運転にご注意ください。緑の時期や紅葉の時期がオススメです。2007年現在、滝壷の近くまでは行けないようになっています。
昔、昔、会津のお殿様が江戸から会津に帰って来たときにここで休んだそうです。そしてこの滝の景色に心を奪われて日が暮れるまで動かなかったといいます。そのため日暮の滝という名前が付いたといわれています。

>下郷町ホームページ


このケヤキには次のような古事がある「天喜3年(1055年)」人皇七十代後冷泉天皇の御代、八幡太郎義家が陸奥の豪族阿部貞任を討伐の折、険路でなかなか進めず中倉村の役人二宮太郎兵衛宅に休憩した。二宮氏は手厚く接待をして大沼郡の尾岐村に至る間道を教えた。八幡太郎義家は大いに喜び謝礼のしるしに庭先にケヤキを植えたと伝えられる。



四季折々の花が楽しめますが、中でも4月下旬から5月中旬にかけて公園一面に咲く芝桜は見事です。 遊歩道、木道、菜の花畑等、四季折々の美しさが楽しめる花木等を植栽。

>下郷観光チャンネル


釣った魚は広場で焼いて食べられます。 バーベキュー広場、ゴーカート、テニスなど家族連れなど、どなたでも楽しんでいただけます。

>下郷町観光協会


そば畑では日本一の広さ・東京ドームの17倍。面積は45ヘクタール。8月下旬から9月上旬には一面真っ白なそば畑になり、カメラを片手に観光客がどっと訪れる。有名なのは広さだけではなく、そばの「こし」が自慢。そば栽培に適した土地での有名な特産品にもなっている。


4月下旬~5月上旬が見頃。近くには、昔懐かしい水車小屋がある。


雪深い戸赤集落に春が訪れると、山麓一面に山桜が約百本美しく咲ききそう。

>戸赤自然体験あそびの学校 やまざくら


小野観音堂の創建は文化10年(1813)に善龍寺の住職大雄得明和尚が小野岳山頂に祭られていた十一面観世音菩薩を現在地に遷し堂宇を建立したのが始ま りとされます。その際、大雄得明和尚は南山御蔵入277ヶ村を3年かけて托鉢し浄財を求めたといいます。元禄11年(1698)に周辺住民が制定した御蔵 入三十三観音霊場の第十番札所(おのづから たのみをかくる 観世音 みちびき拾い 知るも知らぬも)に選定された事で周辺地域まで信仰が広がっていま す。寺宝は康暦3年(1381)に制作された鰐口が福島県指定重要文化財に指定されている他、元禄16年(1703)に奉納された絵馬(元禄浮世絵)は下 郷町指定有形文化財に指定されています。又、小野岳や観音堂には様々な伝説が残っていて古くから信仰の対象になっていた事が窺えます。

>福島県町並み・歴史建築見所ナビ


中ノ沢観音堂の創建は大同2年(807)に徳一上人が開山したと伝えられています。その後、正光寺、光明寺に属し昭和28年から旭田寺となりました。観音 堂は三間四方、寄棟造りで阿弥陀堂建築の流れを世襲したものとされ様式工法からみて室町時代初期に建てられたものと考えられています。御堂の基礎や仏像に 火事の痕跡がある為、平安時代に建てられた御堂が室町時代初期に火災で焼失し、ほぼ同型の建物が再建されたと推定されています。又、元禄11年 (1698)に周辺住民が制定した御蔵入三十三観音霊場の第十一番札所(中つまと尋ね きぬれば中之沢 我が世の中の ちかいたのもし)に選定されています。昭和35年に国指定重要文化財に指定。。

>福島県町並み・歴史建築見所ナビ


会津の雄大な山並みを眺望できる休憩・食事・特産品販売が一体となった複合施設です。下郷町の農産物・手工芸・加工品が数多く並べられ、レストランでは地元食材を中心とした料理を食することができます。 「エマット」とは下郷の方言で「もっと」という意味です。ぜひあなたの「エマット!」を道の駅しもごうで体験、ご堪能ください。 朝夕の絶景を撮影に来られる写真家の方も多いスポットです。

>東北の道の駅しもごう Ematto


全国及び福島県の空間線量測定結果
(文部科学省)はこちらから



 
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〒969-5206 福島県南会津郡下郷町大字湯野上字大島82ー2
TEL 0241-68-2818

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